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Seated chest
上半身強化と姿勢の改善を同時に行こないます。

バーの軌道が肩関節を中心とした上腕の動きと同期されていることで肩関節へのに負担が少ない構造です。

図:Seated chest

測定モード

●等速度筋力測定
・必ず息を吐きながら行う
●可動域測定
・背もたれに背を付けて
・肘は伸ばしきらない
●基本姿勢
・肘と持ち手が水平になる

基本姿勢は座椅子に奥深く座りしっかりとマットに背中を付けます。両足は少し開いて安定した姿勢を作ります。
肩から持ち手への上腕の角度が水平より10度程度下がった位置で持ち手の部分と肘が同じ高さになる様に注意します。
可動域測定では背中をマットから離さないように、また肘関節を完全に伸ばさないように注意して下さい。
等速度測定では息を吐きながら力を出すことがポイントです。

トレーニングモード

●動作
力を出すとき・必ず息を吐きながら行う
・左上のランプが緑になってから次の動作に
・負荷の変化に合わせて力を入れる

基本姿勢は測定時と同じです。
トレーニングモードでは動作中の負荷が変化します。力の出し方をその変化に合わせて出すようにして下さい。
トレーニング中の呼吸は押すとき( 力を出すとき) に息を吐くようにします。
決して息を止めて動作を行わないように注意して下さい。

Dips
身体を支えるなど上半身機能の強化と姿勢改善に

身体を支えるなど上半身機能の強化と姿勢改善に

図:Dips

測定モード

●等速度筋力測定
・必ず息を吐きながら行う
●可動域測定
・胸を張りながら行う
・肘は伸ばしきらない
・測定後は力を抜いてアームの上昇に逆らわない
●基本姿勢
・持ち手の上に肘がある姿勢

基本姿勢は持ち手の上に肘が来るようにして座面の前後位置を決めて座り少し前傾姿勢をとります。
可動域測定では肩甲骨を寄せる意識で胸を張り、同時に肘を伸ばします。
このとき肘が完全に伸びきる少し手前で動作を終了します。
可動域を測定した後、持ち手のバーが戻って来るのでリラックスして下さい。このときに腕の重さを量ります。
等速度測定では息を吐きながら力を出すことがポイントです。

トレーニングモード

●動作
・力を出すとき必ず息を吐きながら行う
・左上のランプが緑になってから次の動作に
・負荷の変化に合わせて力を入れる

基本姿勢は測定時と同じです。
トレーニングモードでは動作中の負荷が変化します。力の出し方をその変化に合わせて出すようにして下さい。
トレーニング中の呼吸は押すとき( 力を出すとき) に息を吐くようにします。
決して息を止めて動作を行わないように注意して下さい。

Legpress
加齢とともに衰える下肢筋力の総合的な強化に

一般的なレッグプレスマシンに比べて、股関節の伸展動作を伴う動きが可能のため殿筋群やハムストリングスも強化が可能です。

図:Legpress

測定モード

●等速度筋力測定
・必ず息を吐きながら行う
●基本姿勢
・膝関節は90度にする
・プレートの凹みに母子球がくるように足を置く
●可動域測定
・膝は伸ばしきらない
・測定後は力を抜いてアームの上昇に逆らわない

基本姿勢は座椅子に奥深く座りしっかりとマットに背中と骨盤を付けます。足は母子球をプレートのくぼみに合わせます。
可動域測定では、膝が伸びきる手前まで足を伸ばします。椅子の座面からお尻が浮かないことがポイントです。
可動域測定が終わり画面のOKを押すとプレートが戻って来ます。
このプレートが戻ってくる時に足の重さを測定しますので力を抜いてリラックスして下さい。
椅子の横に設置された持ち手を持って姿勢を安定させます。
等速度測定では息を吐きながら力を出すことがポイントです。

トレーニングモード

●動作
・力を出すとき必ず息を吐きながら行う
・左上のランプが緑になってから次の動作に
・負荷の変化に合わせて力を入れる

基本姿勢は測定時と同じです。
トレーニングモードでは動作中の負荷が変化します。力の出し方をその変化に合わせて出すようにして下さい。
トレーニング中の呼吸は押すとき(力を出すとき)に息を吐くようにします。
決して息を止めて動作を行わないように注意して下さい。

MPM
転倒予防に必要な筋群を簡単に鍛えられます

転倒予防に特に重要な大腰筋&腸腰筋と前脛骨筋を同時に鍛えられるのは、このマシンだけ!

図:MPM

測定モード

●等速度筋力測定
・必ず息を吐きながら行う
●可動域測定
・スッと上がるところまででOK

つま先を上げる筋肉と腿を上げる筋肉を同時に鍛えられ転倒予防には特におすすめのマシンです。
基本姿勢はしっかりとマットに背中と骨盤を付けて、下側のパットの下にを足入れて少しつま先を上に上げて準備完了です。
まず可動域を測ります。つま先に力を入れて足首を固定し腿を上げていきます。
すっと上がるところまで上げればOK です。
等速度測定では息を吐きながら力を出すことがポイントです。

トレーニングモード

●動作
・力を出すとき必ず息を吐きながら行う
・左上のランプが緑になってから次の動作に
・負荷の変化に合わせて力を入れる

基本姿勢は測定時と同じです。
トレーニングモードでは動作中の負荷が変化します。力の出し方をその変化に合わせて出すようにして下さい。
トレーニング中の呼吸は押すとき(力を出すとき)に息を吐くようにします。
決して息を止めて動作を行わないように注意して下さい。